茜のための絵本を物色にでかけて、
自分のために、絵本を購入してしまいました。
(「ねえ だっこして」金の星社)1ページに1〜2行の文章が書いてある絵本。
引用しずらいな・・・。
帯には
「赤ちゃんだって ねこだって
お母さんに だっこしてほしい」
お母さんのおひざは世界一すてき。
お母さんのだっこは世界一やさしい。
お母さんと赤ちゃんをみつめる
ねこのほんとうの気持ちとは・・・・とあります。
お母さんと赤ちゃんを見つめる
猫の切ない気持ちが やさしい絵と文章で描かれています。
・・・いやあ・・・・。
妊娠してからこのかた、ずっと涙もろくて。
恥ずかしながら、児童書を読んで、泣いてしまいました。
ウチは茜・1人っ子、兄姉は猫なので、
そのまんま、「猫」を猫(シロ茶々)として読んでいますが、
お子さんが2人以上いるママさんは、
お兄ちゃん・お姉ちゃんに読んであげるといいかも。
帯の裏、一般の方の感想です。
「子供に読み聞かせながら、
上の子には我慢していることを
わかっているよと伝えてあげたい。
下の子にはお兄ちゃんは我慢しているんだよおって伝えて
兄妹仲良くいさせたいなあと思いました。
他に
私も同じ体験をしています。猫でも本当に
遠慮したり頑張ってくれるんです。
すごくそれがいじらしくて・・・。
読み終わったら、思わず「ごめんね」と
上の子を抱きしめていました。
8歳の娘が絵を見て
「赤ちゃんはお父さんがだっこしているから、
お母さんのひざがあいたんだね。
ネコよかったね。」と言っていました。
(女児1人、男児1人のママさん)
この猫は、まさに子どもの頃の私です。(確かに、昔お姉ちゃんだったママさんが読むと
ぐっとくるかも。←ワタシも姉、でした。)
と、あります。